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GKEクラスタにコンテナをデプロイする

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こんにちは、mabuiです。
今回はgcloudコマンドを利用して、GKEクラスタにコンテナをデプロイする流れを紹介します。
下記Google公式ドキュメントの作業ログ的な記事になります。
 

コンテナ化されたウェブアプリケーションのデプロイ
 

初期設定、イメージのアップロード

gcloudコマンドのアカウント、プロジェクトの切り替えを行う場合はまず下記のコマンドを実行して、対話形式で設定します。

 

次にターミナル上で環境変数を設定します。PROJECT_IDはGCPコンソール上のプロジェクト情報から確認できます。

 

次にgoogle container registoryにコンテナイメージをビルドしてアップロードします。

gcr.ioがgoogle container registoryのホストを表しています。
 

ビルドしたイメージを Container Registry にアップロードします。

 

ローカルでアップロードしたイメージを実行してテストします。

 

GKEクラスタ作成

使用するイメージがアップロードできたので、次はGKEクラスタを作成します。

クラスタが滞在している間は利用料金がかかるので、動作確認用途なら後に削除しましょう。
 

上記gcloudコマンドでクラスタを作成しない場合、下記コマンドでクラスタの認証情報を取得する必要があリます。

 

前回前々回で用意したマニュフェストを適用してGKEにデプロイします。

 

作成されたIngressのIPでアプリが実行できました!

 

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